時計スキル向上への
取り組み

ウォッチマネジメント
キャリアパス制度

時計業界でスキルアップ、次のステージを目指す方におすすめの環境
羅針のジョブローテーション制度が
スタッフの総合的な時計スキル向上をサポート!

ジョブローテーションでキャリアアップ支援

リユース時計の販売・買取業界は店頭での接客だけではなく、販売価格や商品管理、査定スキルなど様々な付随した知識やスキルが求められます。
その中で、同じ環境で日々の業務をこなしているだけでは、総合的なスキルを身につけることが難しく、研修を受けただけでは実践で活かせる力まで高めることはなかなかできません。
そのため、羅針では毎年少人数ではありますが販売・買取・商品管理・MDなど複数の部署をローテーションし、OJTや実務を通して総合的なスキルを身につけるキャリアパス制度を設けております。

時計業界でハイキャリアを描きたい方におすすめ

  • 長い間働いても同じ仕事しか任せてもらえない
  • 販売だけでなく買取の仕事を覚えてキャリアアップしたい
  • 今の会社ではこれ以上給料が上がらず将来に不安を感じている
  • 正規時計店で働いているが、もっと時計に携わりたいのでリユース業界へ転身したい

など、今の職場よりももっと時計に深く広く携わることで時計業界でスキルアップ・キャリアアップしたい人にオススメの制度です。
少人数の選抜枠を設けておりますのですぐには挑戦できないかもしれませんが、目の前の仕事を前向きに取り組んでいく方の成長を応援します。

ウォッチマネジメントキャリアパスの概要

まずは店舗で接客・販売に携わっていただきます。
特に目立った活躍・意欲的な姿が見られるスタッフを店長が推薦し、キャリアパス制度に挑戦していただくスタッフを選抜します。
商品管理・MDの専門セクションに異動して一定期間集中して業務に携わっていただきます。

配属後インタビュー

店舗からMD課へ。販売スキルを磨いた後の、次のステップへのチャンスをいただけた。

選ばれたときは率直に「チャンスをいただけた」と感じました。もともと販売スキルを磨いたうえで、自身のキャリアをどのように築いていくか迷っていた部分もあったため、このような機会をいただけたことをありがたく思いました。

2023年10月に入社し、これまで大阪心斎橋店で勤務してきました。2025年4月頃に店長から声をかけていただき、同年5月に役員との面談を経てWMCPへの参加が決定しました。 
部長からは「会社を多角的な視点で見て、将来的に会社の中枢を担う人財へ成長してほしい」と説明がありました。引越しを伴う異動にも抵抗はなく、与えられた環境で全力を尽くしたいという前向きな気持ちでした。

現在はMD課/買取専門サロンにて、来店されたお客様の対応や査定・値付けの基礎を学んでいます。 
これまで店舗にいた際は、お客様から買取希望の時計を撮影してMD課へ送り、提示された金額をお伝えしていました。実際に査定の現場では、他社の買取価格や過去実績、修理費用などを総合的に加味して価格を決定しており、そのプロセスを知ることができるのは大変興味深い経験です。今後店舗に戻った際に、お客様への交渉や接客に活かせるよう、真剣に取り組んでいます。

現在は先輩の査定を隣で見ながら、どのような視点で金額を判断しているのかを学んでいます。自分から積極的に質問するよう心がけていますが、先輩方も丁寧に教えてくださるので、非常に学びの多い環境だと感じています。

羅針に入社する前は学校教員として勤務しており、会社の利益を意識して働くという経験がありませんでした。そのため、社会人としてのキャリアは周囲より遅いスタートだと感じています。今はまず、周りの店長や有識者に追いつくことを目標としています。 
今後はWMCPでMD課/買取専門サロンを約1年半、商品管理課を約6ヶ月経験する予定です。その後は、会社の方針次第ではありますが、私としては地方店の店長として店舗運営に携わりたいと考えています。大阪心斎橋店で勤務していた際、地方店舗からのたたき上げで東京や本社を盛り上げていく姿に仕事の面白さを感じました。単に「時計が売れる店」ではなく、「この販売員から買いたい」と思っていただけるような接客を実現したいです。そのためにも、時計や会社についてより深く理解を深めていきたいと考えています。

店舗から商品管理課へ。より深い商品知識を身につけ、お客様へ自信を持って説明できるように。

私は2022年5月に入社し、これまで中央通り店→本店→新宿店と異動してきました。 
2025年6月頃に店舗営業部の部長から「WMCPという新しい制度ができたが推薦してもいいか」と声をかけていただき、選ばれた当初は嬉しく、ありがたく、チャンスをもらえたという気持ちでした。 
その後、同年7月に役員と部長との面談があり、正式にWMCPへの選出が確定しました。面談では役員から「羅針を多角的・経営的な視点で見られ、会社をより深い位置で理解できる人財になってほしい」と説明を受け、自分の役割と会社が自分に期待していることを明確に理解しました。 
店舗視点だけでなく本社から会社全体を見る経験ができること、新しい部署で新しいことを学べることをとても楽しみにしています。

店舗では商品化された時計のみを扱っていたため、商品化前の時計を商品化後の状態をイメージしながら業務を行うことに、最初は戸惑いがありました。仕入れたばかりの時計は、店舗で目にしていた商品化後の時計とは状態が大きく異なります。そこで、商品管理課でより多くの知識を吸収するために、自ら工夫を行いました。具体的には、商品化前と商品化後の時計をそれぞれ撮影し、写真を見比べながら違いを分析しています。 
商品管理課では、仕入れた時計を自社のメンテナンス課で修理するか、外部工房に依頼するかの振り分けを行っています。修理から戻ってきた時計を確認する際、その仕上がりの高さに当社の“プレミアムクオリティ”を改めて実感しています。 
また、現在担当している最終検品や付属品チェックの業務を通じて、店舗販売との意識の違いにも気づきました。通販で販売する時計も多く扱うため、傷の説明や商品状態の表現方法に特に注意が必要です。単に傷を見つけるだけでなく、通販サイトに掲載する写真や記載内容との整合性を保ち、お客様とのギャップを最小限にすることを意識しています。 
 お客様と直接会話できない分、どれだけ正確かつ誤解のない表現ができるかが重要であり、店舗での接客とは異なる新たな感覚を得ています。 
さらに、商品管理課には店舗に出す前のすべての商品が集まるため、さまざまなブランド・モデルの時計に触れられることが大きなやりがいになっています。 
 半年後にはMD課/買取専門サロンへの配属が予定されているため、商品管理課での経験をどのように活かせるかを意識しながら、日々の業務に取り組んでいます。

課長が雰囲気づくりを大切にされており、コミュニケーションが活発でとても働きやすい環境です。1日の業務は朝礼で課長を中心にタスクを割り振り、その日の人員構成に合わせてすり合わせてから進めます。そのため「何をすればいいか分からない」という時間がなく、スムーズに動けるのが良い点だと感じています。 

また、トップダウンではなくフラットに意見を出し合える風通しの良さもあります。 
通販サイトへの掲載本数という明確な目標があり、チーム全員で達成を目指す一体感がモチベーションにつながっています。

自分は現場向きのタイプだと思っており、基本的には店舗でお客様と関わる仕事を続けたいという気持ちがあります。 
今回のWMCPを通じて、より深い商品知識と仕組み理解を身につけることで、お客様へ自信を持って説明できるようになりたいです。 
自分が扱う商品に責任を持ち、信頼を得て、結果的に会社の利益にも貢献できる人財を目指しています。

写真

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