GINZA RASIN 大阪心斎橋店

Interview店長インタビュー

大阪心斎橋店の雰囲気について

ロレックスなどのブランド時計を取り扱うため、お店の雰囲気は上質な空間作りを心がけておりますが、そこまでかしこまった感じではなく、飲食店と高級ブティックの間のような賑やかで明るい雰囲気のお店です。

求職者さんは百貨店のブティックや高級ホテルのような雰囲気を想像される方もいらっしゃいますが、大阪ということもありどちらかというと元気な感じのお店です。

4店舗あるGINZA RASINの中でも特に元気や明るさを心がけておりますが、元気さの中にも丁寧さを意識して接客に臨んでおります。

ブランド時計を取り扱っていますが、敷居を高くせず、未経験の方々もすぐに馴染める職場環境です。

この仕事の良いところ

この仕事の醍醐味は普段出会えない人に出会える面白さです。
普段お話できないような方々と接することで人間としての成長に繋げることができます。

ブランド時計は完全に大人の趣味・こだわりを満たすアイテムです。だからこそ、時計という商品をきっかけに、その人の人なりや趣味趣向、人生の節目などに寄り添うことができます。

百貨店の外商・コンシェルジュのようなやりがいを感じるスタッフが多いです。

どんな人に向いているか

店頭は明るく元気で素直で人と喋ることが好きな人が向いていると思います。

また、高級なものに興味があり、

「なぜブランド時計は高いのか?」

と興味を持ち、高いものに対する価値を感じ取ることができる人は入社後に輝ける人が多い印象です。

どのような人が合っているか

お店の仲間は10人程度の少人数、家族より長く一緒にいる存在です。
みんなでベクトルを合わせてビジョンを共有できることを楽しめる人に合っていると思います。

例えば、学生時代の運動部・文化祭のようなものに対して、

「なぜやらなくてはいけないか?」

と考えるのではなく、みんなで一致団結して頑張ること自体を楽しめることは大切だと思います。

キャリアイメージ

もちろんほとんど教えずにいきなりお客様の前に立たせるわけではなく、しっかりと丁寧に教育いたします。

先輩たちがしっかりとサポートをし、経験できるようにアシストしますのでご安心ください。時計の予備知識がなくても1年目からどんどん接客に入っていただくことができます。

時計の予備知識はなくても全然大丈夫。時計の予備知識よりも、まずは接客する姿勢を大切にします。特に接客経験・時計経験者は1週間後くらいから活躍する方もいらっしゃいます。

自身の接客・販売だけでなく、お店全体の把握・管理をできるようになっていただきます。日々きちんとお店が適切に回っているかどうか全体を通して見られるようになっていただきます。2年目から、お店の全体売上を意識して頂きます。

接客だけでなく、徐々に買取を覚えていただきます。
当店はお客様が今まで使ってきた時計を査定・買取しております。接客を通して時計の概算査定金額を提示して買い取るスキルを身につけて頂きます。

店長や副店長MD、商品の値付け、商品管理など様々な部門の重要ポジション候補生を目指してほしいと思います。

各スタッフの資質に合わせた重要ポストを担って頂きたいです。

1日の流れ

開店準備

朝礼で1日の来店予約者の担当決めやスケジュール把握を行います。
掃除や開店準備を行います。特に朝礼を大切にしています。

顧客対応

顧客対応を行います。顧客対応を行いながら入荷商品の受け入れや店頭のディスプレイ配置を行います。

昼食/顧客対応

接客しながら75分のお昼休憩を順番に回していきます。15時~18時でお客様が多く来店いただき最も賑わいます。

お店の締め作業・片付け

お店の締め作業・片付け作業を行います。

就業

業務を終了します。お客様がいらっしゃらない日はほとんど残業なく全員帰宅します。
 

数字に対する
プレッシャーについて

販売職である以上個人の売上目標を設定しています。
求職者さんからも数字に対するプレッシャーについて不安視される方もいらっしゃいますが、無理な数字を負うことはありません。

また、数字達成に対する圧力などはありません。

もちろん数字をあげられるスタッフの方が賞与や昇給において有利に働くことが多いですが、個人数字ができないからといって指摘されることはありません。

10日ごとに数字をチェックした上で、数字をやらせるというより、数字が振るわないスタッフをみんなで協力して達成できるようにサポートをする風土です。

叱ったり詰めてもうまくはいかないため成功体験を大切にするように意識しています。

成功体験を覚えてくれたら頑張ることができるようになり、成長に繋げることができると考えます。

数字を達成することよりもっと大切にしていることは、上司の仕事を奪ってほしいという点です。

上司の仕事を奪うことで次のステップに進むことができるようになり、上司は次の役割を担うことができるようになります。

ぜひ、前向きに上司の仕事を奪えるスタッフになって頂きたいと願っています。

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